天才バカボン  バカボンの街サークルジオラマフィギュア

バカボンの街サークルジオラマフィギュア

スポンサード リンク
天才バカボン サークルKサンクス限定で、コカコーラに「天才バカボン」のジオラマフィギュアが付いていました。
バカボンのパパ

バカボンのパパ

 < 拡大する
(声優:第1作~第2作=雨森雅司、第3作=富田耕生、第4作=小倉久寛)
主役。モデルは作者である赤塚不二夫氏の実父といわれている。大学時代のあだ名はキャロル又はノールス(頭がいつも留守だから)。昭和元年(1926年)12月25日生まれ。血液型はBAKA型という特殊型で、なめると甘い味がする。連載開始が昭和41(1966)年であったため、年齢は41歳とされており、アニメ第2作後期エンディングでもそのように歌われている。作中で自分が生まれたのは「昭和元年元日のクリスマスの夜」と一見おかしなことを言っているが、昭和という元号が始まったのが12月25日であり、なおかつこの日はクリスマスなので矛盾は無い。
もともとはハジメちゃんをも凌ぐ天才児で、生まれてすぐに『天上天下唯我独尊』と口にし、家庭教師をつとめたり自動車の修理を簡単にこなしたりしていたが、アクシデントによってバカになってしまう。なおバカになった経緯はアニメと原作マンガでは若干異なる。アニメ版では、ある日交通事故に遭った衝撃で、天才児だったバカボンのパパの口から脳味噌が飛び出して近くにいた馬が飲み込んでしまい、それと同時に馬の口から脳味噌が飛び出してバカボンのパパが飲み込んでしまう事で、交通事故の衝撃で人間の脳味噌と馬の脳味噌とが入れ替わってしまう珍現象が生じ、以降、現在のバカボンのパパのキャラとなった。原作では、パパが道を歩いている時にクシャミをし、その勢いで頭の歯車を口から吐き出してしまい、「もう天才はやめるのだ」と言ってバカになった話がある。
赤塚不二夫は「パパは無職でないといけない」としているため、マンガでもアニメでも基本的には無職ということになっているが、TV版第1作ではテレビ局の要請で植木屋と設定(赤塚はこれに激怒した)。そのほか、クリーニング屋の従業員、化粧品のセールスマン、大工、サラリーマン、夜警、僧侶、洋食の料理人などいろいろやっているが、何事にも不必要にハサミを多用していた事で全て会社側から解雇されている。
熊本県菊池市の七城中学校(実在)・東京都のバカ田高校を経て(曙出版発行の『天才バカボン』第30巻より)、バカ田大学を首席で卒業。学級委員も務めた。ハチマキと腹巻を身に付け、口元に髭を生やしている。鼻毛を伸ばしているように見えるが髭なのである。(竹書房文庫『天才バカボン』17巻「ハナゲもあらしもふみこえるのだ」より) レバニラ炒めが好物で、しばしばこの料理の名を口にする。おでんではタコの足が好みで、竹輪が嫌い。
バカ田大学の卒業式の日、「東洋工業に入社してマツダ・キャロルを作るのだ」などといったことがある(大学時代のあだ名「キャロル」による)。
バカボンのパパは赤塚不二夫氏が一番気に入っているキャラクターで、その理由は「どんなに酔っ払っていてもバカボンのパパの顔だけは、ちゃんと描けるから」とのこと。
口癖は「これでいいのだ!」「タリラリラ~ン」「コニャニャチハ」「はんたいのさんせい」「さんせいのはんたい」
パパが理解不可能な強力な事態に直面すると、「国会で青島幸男が決めたのか?」と言う。
アニメ第3作の『家庭教師のパパなのだ』で我利野邸の家庭教師募集の広告を見て家庭教師をしたことがある。
もーれつア太郎のア太郎のモデルキャラでもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バカボン

バカボン

 < 拡大する
(声優:第1作~第2作=山本圭子、第3作=林原めぐみ、第4作=亀井芳子)
パパと一緒になって悪さをはたらくことが多いが、時にパパに振り回されひどい目に遭うことも。勉強は苦手だが、ママの誕生日プレゼントを用意する為に、靴磨きのアルバイトをするなど、優しい面も。アニメ第1作では、逆立ちで苦もなく歩き、ハジメをいじめたクラスメートを懲らしめるほどの身体力を持つ。ちなみに、通っている学校は、アニメ第1作では「坊毛茄子小学校」だったが、アニメ第4作の最終回では「バカ田小学校」に変更されていた。連載開始当初は着物の下にズボンを履いていたが、すぐにおなじみの着物+靴スタイルになる。パンツは履いていない。ちなみに、バカボン宅の表札は「バカボンのパパ」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バカボンのママ

バカボンのママ

 < 拡大する
(声優:第1作~第4作=増山江威子)
黒百合女子大学(白百合女子大学のパロディー)の出身。トラブルメーカーのパパと、いたずら好きのバカボンに振り回されながらも、一家を守る良妻賢母。パパとは女子大生の時に出会った。原作及びアニメ第3作で同級生の成金婦人と再会した際、ママのことを『あっちゃん』『あっこ』と呼ぶことがあったことから名前はこれに近いものと推測される。しかしアニメ第2作ではパパとの出会いのエピソードが描かれ、そこでの本名は『春菊』とされた。(原作では『春菊の君』とパパが勝手に名付ける設定。)
バカボン一家の中で唯一、シリーズを通して声優が変わっていない(作者の希望で、「ママの声だけはそのままにして欲しい」と依頼したからとも言われている)。
なお、バカボン家の電話番号は、(880)6974 「パパワ ロクデナシ」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハジメちゃん

ハジメちゃん

 < 拡大する
(声優:第1作~第2作、パチンコ版=貴家堂子、第3作=坂本千夏、第4作=ゆきじ)
バカボンの弟で生まれてしばらくしてすぐに言葉を話せるようになり、レコーダーを発明したり「ピタゴラスの定理」やケプラーの法則の解説などもできる天才児。元天才児だったパパの息子らしいといえばらしいのだが、「これはワシの息子でないのだ」とパパが言って網走へ飛ばそうとするほど、今は性格も顔も似ていない。2000年にNTT西日本の「ISDNはじめちゃん」のキャッチフレーズと共にフレッツISDNのCMに出演、この時の声優は貴家堂子である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本官さん

本官さん

 < 拡大する
(声優:第1作=田の中勇、第2作=肝付兼太、第3作~第4作=千葉繁)
「日本で一番ピストルの弾を使うおまわりさん」ともいう。一時は「ピストルのおまわりさん」が公式名称だった。パパと幼馴染み。パパには原作では「おまわりさん」、アニメでは「本官さん」と呼ばれる。私設派出所(表札は第2作では「横丁交番」だったが、第3作では「こうばん」となっている)に常駐し、とにかくピストルを撃ちまくる。これが原因で警察をクビになったこともあったが、すぐに復職する。趣味は鉄道模型で、KC庁模型クラブで優勝したことがある。ちなみに優勝作品は「デゴイチ三重連」。連載開始当初は登場しておらず、その代わり?目玉がつながっていない普通の警察官が出てきていた(ただし、毎回顔が変わっていた)。なお、本名は白塚フチオ(第3作では『綱刈本官』とされた)、勇という子供がいたが、あまりの嘘つきのため夜中にお腹が痛いと訴えたのを無視した際死亡。勇が面白がってついたウソで死に追いやられた医者の隣の墓に葬られる。
アニメ版で使用しているピストルは、第3作までは実弾を使用していたが、第4作では音だけしか出ないモデルガンという設定になっている。これはテレビ東京の規制が厳しいことに加え、当時は国内で警察不祥事や海外で銃乱射事件が起こったりしていたのでそれらを配慮した物と思われる。
鼻の穴は、第1作では2つだが、第2作以降、四角い鼻の穴1つになる。
帽子の下は植物の双葉のようなつつましやかな髪型だが、第2作、第3作ではモヒカン。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レレレのおじさん

レレレのおじさん

 < 拡大する
(声優:第1作~第2作=槐柳二、第3作~第4作、パチンコ版=千葉繁)
常に路上で掃除をしている。家族はすべて顔がよく似ている子供25人(五つ子が5組)で、全員独立している。(毎朝この子供たちを学校の登校を促すために、ほうきで家から追い出した癖が抜けないという設定。=第2作および第4作にて)妻は既に他界。若いころの衣装は着物ではなくスーツだったが、柄は同じ。登場当初は「おでかけのおじさん」ともいい、顔が登場するたびに変わっていた。。あくまで原作のバカボンのパパの様ないわゆるニートでは無く、意外にも「電気屋」(電器店か電器メーカーかは不明)の社長で、収入は安定している。ニューヨークではほうきではなく掃除機を使用していた。1995年にアステル東京のCMに、2004年にはロート製薬「レスパ」のCMに出演。1989年の川崎市市長選挙時には、棄権防止を呼びかけるポスターに登場した。口癖は「おでかけですか?」「レレレのレ~」。第3作では声優名が伏せられており、最終回の前の回で初めて明かされた(本官さんと二役であった)。「レレレのおじさん」のモデルは、作者がかつて愛読していた杉浦茂の漫画のキャラクターがヒントになっているという。顔つきや手の仕草(親指、人差し指、小指を立てる)など、共通点が多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウナギイヌ

ウナギイヌ

 < 拡大する
(声優:第2作=池水通洋、第3作=田原アルノ、第4作=塩屋浩三)
アニメ・漫画共に終盤に登場する、シーン転換時に登場するキャラ。リアルなタッチの背景をバックに、逆立ちしている。1995年にはレレレのおじさんと共にアステル東京のCMに出演 (東京タワーにしがみついている)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
夜のイヌ

夜のイヌ

 < 拡大する

バカボンの街サークルジオラマ


8種全部繋げるとこのようにサークルジオラマになります。
あなたのページにもご自分の用意した画像でこの360度ビュアーが使えます。
ダウンロードページはこちら・・・Flashソフト「360度ビュアー」
スポンサード リンク
Google
 
<戻る