クレヨンしんちゃん干支マスコット 2007 コレクション

クレヨンしんちゃん 干支マスコット 2007

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干支マスコットのラベル コカコーラ社のペットボトルにクレヨンしんちゃんのマスコットストラップが付いていた。
手塚治虫デビュー60周年記念フィギュアコレクションと同じシリーズで、ミニボトルにしか付いていないのがちょっと痛かった。

今回はクレヨンしんちゃんが干支のかぶり物をしているマスコットで、戌年のみシロになっているところがなかなかである。
ただし、私の干支の亥があまりかわいくなかったのが残念。
子(ネズミ)

子(ネズミ)

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・子年は、西暦年を12で割って4が余る年が子の年となる。
・子の月は旧暦11月
・子の刻は深夜12時を中心とする約2時間
・子の方は北の方角である。
・五行は水気
・陰陽は陽である。
『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされる。
後に、覚え易くするために動物の鼠が割り当てられた。俗説では、以下のような話が伝わっている。神が十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番に決めることにした。牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前についた。しかし、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていた鼠が牛の前に飛び出たので、鼠が一番になったという。なお、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていたが、鼠が集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができなかった。それで今でも猫は鼠を追いかけ回すのだという。
丑(ウシ)

丑(ウシ)

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・丑年は、西暦年を12で割って5が余る年が丑の年となる。
・丑の月は旧暦12月
・丑の刻は午前2時を中心とする約2時間
・丑の方は北北東よりやや南寄り(北東微北)の方角である。
・五行は土気
・陰陽は陰である。
『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられた。
寅(トラ)

寅(トラ)

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・寅年は、西暦年を12で割って6が余る年が寅の年となる。
・寅の月は旧暦1月
・寅の刻は午前4時を中心とする約2時間
・寅の方は東北東よりやや北寄り(北東微南)の方角である。
・五行は木気
・陰陽は陽である。
「寅」は「({虫寅})」(いん:「動く」の意味)で、春が来て草木が生ずる状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の虎が割り当てられた。
卯(ウサギ)

卯(ウサギ)

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・卯年は、西暦年を12で割って7が余る年が卯の年となる。
・卯の月は旧暦2月
・卯の刻は午前6時を中心とする約2時間
・卯の方は東の方角である。
・五行は木気
・陰陽は陰である。
「卯」は『史記』律書によると「茂」(ぼう:しげるの意味)または『漢書』律暦志によると「冒」(ぼう:おおうの意味)で、草木が地面を蔽うようになった状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の兎が割り当てられた。
辰(タツ)

辰(タツ)

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・辰年は、西暦年を12で割って8が余る年が辰の年となる。
・辰の月は旧暦3月
・辰の刻は午前8時を中心とする約2時間
・辰の方は東南東よりやや南寄り(南東微北)の方角である。
・五行は土気
・陰陽は陽である。
「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために想像上の動物である龍が割り当てられた。
巳(ヘビ)

巳(ヘビ)

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・巳年は、西暦年を12で割って9が余る年が巳の年となる。
・巳の月は旧暦4月
・巳の刻は午前10時を中心とする約2時間
・巳の方は南南東よりやや北寄り(南東微南)の方角である。
・五行は火気
・陰陽は陰である。
「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の蛇が割り当てられた。
午(ウマ)

午(ウマ)

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・午年は、西暦年を12で割って10が余る年が午の年となる。
・午の月は旧暦5月
・午の刻は昼の12時を中心とする約2時間
・午の方は南の方角である。
・五行は火気
・陰陽は陽である。
「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられた。
未(ヒツジ)

未(ヒツジ)

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・未年は、西暦年を12で割って11が余る年が未の年となる。
・未の月は旧暦6月
・未の刻は午後2時を中心とする約2時間
・未の方は南南西よりやや北寄り(南西微南)の方角である。
・五行は土気
・陰陽は陰である。
「未」は『漢書』律暦志によると「昧」(まい:「暗い」の意)で、植物が鬱蒼と茂って暗く覆うこととされ、『説文解字』によると「味」(み:「あじ」の意味)で、果実が熟して滋味が生じた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の羊が割り当てられた。
申(サル)

申(サル)

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・申年は、西暦年を12で割って余らない年が申の年となる。
・申の月は旧暦7月
・申の刻は午後4時を中心とする約2時間
・申の方は西南西よりやや南寄り(南西微北)の方角である。
・五行は金気
・陰陽は陽である。
「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の猿が割り当てられた。
酉(トリ)

酉(トリ)

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・酉年は、西暦年を12で割って1が余る年が酉の年となる。
・酉の月は旧暦8月
・酉の刻は午後6時を中心とする約2時間
・酉の方は西の方角である。
・五行は金気
・陰陽は陰である。
「酉」は「({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の鶏が割り当てられた。
戌(イヌ)

戌(イヌ)

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・戌年は、西暦年を12で割って2が余る年が戌の年となる。
・戌の月は旧暦9月
・戌の刻は午後8時を中心とする約2時間
・戌の方は西北西よりやや北寄り(北西微南)の方角である。
・五行は土気
・陰陽は陽である。
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の犬が割り当てられた。
犬はお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、帯祝いなどにはこの日を選ぶ風習がある。
亥(イノシシ)

亥(イノシシ)

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・亥年は、西暦年を12で割って3が余る年が亥の年となる。
・亥の月は旧暦10月
・亥の刻は午後10時を中心とする約2時間
・亥の方は北西よりやや北寄り(北西微北)の方角である。
・五行は水気
・陰陽は陰である。
「亥」は(がい:「とざす」の意味)で、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の猪の字が割り当てられたが、中国では豚を意味する。
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