ハクション大魔王フィギュア

ハクション大魔王

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◆ハクション大魔王とは◆
1969年10月~1970年9月まで、全52話放映。
カンちゃんのひろった魔法の壺に住む、ハクション大魔王一家と町の人々がくりひろげるギャクアニメ。
クシャミをすると魔王が、アクビをするとアクビ姫が飛び出してきて毎回珍騒動をまきおこす。
(パッケージ説明より)
イトーヨーカ堂の在庫処分ワゴンで、なっ、何と1箱50円で売っていました。
大喜びで6個まとめ買いをしたのですが、悲しいことに3個がかぶり、キレイに2個ずつ3種類のみゲット。

魔王とバスタイム

魔王とバスタイム監督オススメの「いちばんの名シーン」・・・。の話
私のオススメの名シーンといえば、やはり最終回のカンちゃんと大魔王の別れのシーンでしょう。
どうしても、100年間の魔法界の修行をしなければならず、壺の中に戻らなくてはならなくなったと知ったカンちゃんが、ぜったい最後のクシャミをしないと頑張る姿と、もしクシャミをしてしまった場合でも魔王が壺の中に戻れなくしようと、仲間達が必死で(魔王を柱にしばたりして)協力しあう処は、本当にいいシーンだったと思います。
それでも、ついに魔王と別れる羽目になった時は、私達も声優さん達も目に涙があふれていました。
このシーンは、名場面集として、後々、色んなテレビでも放送されましたが、思い出深い名場面でした。
封入リーフレット「総監督・笹川ひろし氏に直撃インタビュー!!」より

魔法のツボ

魔法のツボハクション大魔王・製作秘話・・・。の話
この作品の企画が、テレビシリーズに決定した時、実は少々不安がありました。
それは、主人公たるハクション大魔王のキャラクターが、しっかりと固まっていなかったことでした。
吉田竜夫さんが、キャラクターのデザインをしたのですが、竜夫さんの絵はもともとマンガというよりハードなリアル系の絵の得意な人で、魔王も筋骨たくましい恐い顔のプロレスラーのように描いていました。
製作に入って、動画も半分(約二千枚位)ぐらい迄進んだ時、テレビ局の方からクレームがつきました。もっとやさしいマの抜けたキャラクターにしてほしいという注文でした。
だいぶ制作も進んでいたのでかなりキツイ注文でしたが再度新しいキャラクターを描きなおしました。しかしそのために親しみのあるハクション大魔王が出来上がり現在でも色々な処で活躍しています。
封入リーフレット「総監督・笹川ひろし氏に直撃インタビュー!!」より

アクビちゃん

アクビちゃん魔王の娘、アクビちゃんについて・・・。の話
「あーあ」とあくびをすると、あまーい声で登場するのがハクション大魔王の娘、アクビ姫です。魔王は、誰にでも好かれるように演出にも苦労したのですが、やっぱりおじさんです。一歩引いて見ている子もいたかもしれません。そこでアクビちゃんが考えられました。
(吉田)竜夫さんは子供達が大好きで、よく子供の描く絵を見て参考にしていました。きっと、そんな処から、可愛らしさや、いたずら好きな女の子をキャラクターにしたのでしょう。更に演出上このオチャメぶりを表現するのに工夫がされ、お尻をふったり、ウィンクしたりしました。エンディングテーマでアクビ娘のチャーミングな姿のすべてが表現されていると思います。
封入リーフレット「総監督・笹川ひろし氏に直撃インタビュー!!」より
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