XYLITOL x tezuka moderno コラボグッズ第1弾 ヒーローズ

ヒーローズ

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食玩や飲料水のおまけではないけれど、キシリトール10周年キャンペーンで手塚治虫キャラクターのフィギュア付携帯ストラップが抽選で当たるキャンペーンが始まったので早速応募
何と6回続けて「アタリ」。難なく6種類コンプリートしてしまった。
今回は第1弾として3/20~4/17 ヒーローズ6種である。
第3弾まであるので、何とか全てコンプリートしたいものだ。
初めに当たったのが「マグマ大使」
娘に言うと「おめでとう。で、マグマ大使って何?」と言われてしまった。
マグマが生んだ正義の味方も今は昔・・・
第1弾 ヒーローズ

アトム

アトム鉄腕アトム』(日本での英題はMighty Atom)
手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。テレビアニメ版で使用された主題歌の曲名でもある。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)がエネルギー源の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。米題は『Astro Boy(アストロ・ボーイ)』。

ブラック・ジャック

ブラック・ジャックブラック・ジャック
1973年(昭和48年)11月19日号から1983年(昭和58年)10月14日号にかけて『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載(1979年(昭和54年)以後は読切掲載)された手塚治虫の漫画作品。医療漫画の元祖かつ金字塔とみなされている。また、その作品に登場する主人公の医師のニックネームである。略称はBJ。

マグマ大使

マグマ大使マグマ大使
地球の創造主アースが生んだ「ロケット人間」である。特殊な笛によって召喚される。ロケット人間は金属の体を持ち人間型とロケット型に変形することができる。日本を遠く離れた火山島(無人)を基地としており、創造主アースとマグマ大使の妻・モルの三人で暮らしている。後に村上マモル少年とかかわったことからマグマ夫妻も子供が欲しくなり、その願いを聞き入れたアースがマモル少年をモデルに長男・ガムを誕生させた(ガムという名はスポンサーがロッテであったためであると言われている)。主人公のマモルと年恰好が似ていることから、物語の導入部でガムが呼び出されることが多かった。ちなみに、アースが与えた超音波笛を1回吹くとガムが、2回でモルが、3回吹くとマグマ大使がやってくる。作品中でゴアに録音された笛があちこちで吹き鳴らされて、マグマ一家がおおわらわになるという話もあった。

ビッグX

ビッグXビッグX』(-エックス)
1963年から1966年まで少年ブックに連載された手塚治虫の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメである。
第二次世界大戦時、ナチス・ドイツの下で生物を巨大化させる薬品「ビッグX」の開発を行っていた朝雲博士は、「ビッグX」の軍事利用を恐れ、その秘密を守るために「ビッグX」の製法を印したカードを息子のしげるの体内に埋込んでいた。20年後、朝雲博士の孫・昭は、「ビッグX」の製法を狙う秘密結社ナチス同盟に対し、自ら「ビッグX」で巨大化して立ち向う。

トリトン & ルカー

トリトン & ルカー海のトリトン
原作はサンケイ新聞に1969年9月1日から1971年12月31日まで連載されていた新聞漫画『青いトリトン』だが、タイトルはアニメ放送開始に伴い『海のトリトン』に改められた。
当初、海棲人類トリトン族の赤ん坊「トリトン」を拾ってしまった漁村の少年「矢崎和也」を主人公とし、抗争に巻き込まれた第三者の冒険と根性のストーリーになるはずだったが、作者自身が純然たる冒険活劇とした方が作品として面白くなる事に気づき、物語中途で和也を失踪させ、主人公をトリトンに交代させた。アニメ版のストーリーに比して、トリトンが陸の人間として成長し、知識と武術を習得して海に出るまでを丹念に描き、水中でも息が出来るだけのようなトリトンが海の怪物にも等しいポセイドン族と伍して戦える理由を説明している。ポセイドン族との抗争の他、トリトン族と人間との好意的とは言いがたい接触がストーリーのもう一本の柱になっている。

ヒョウタンツギ

ヒョウタンツギヒョウタンツギ
手塚治虫の漫画に頻繁に登場するギャグキャラクター。豚のような鼻とひょうたんの形をした顔に多数のツギハギが印象的である。
ヒョウタンツギは手塚治虫の妹である手塚美奈子が落書きしたものから誕生。本人によればヒョウタンツギは茸の一種であり、常にガスを口(?)から噴射し、スープに入れて食べると汗が出るほど温まるという。
また、『ブラック・ジャック』では心電図などに出てくると患者が助かるというジンクスがあるらしい。
この落書きを元に手塚治虫は数々の漫画にヒョウタンツギを登場させており、まじめな話の途中にもヒョウタンツギを登場させ、マンネリ感が出ないよう作品のバランスを均等に保っている役割をしている。
また、主役脇役問わず、普通の人間のキャラの顔が突然ヒョウタンツギになったり、登場人物と会話したこともある。手塚の短編小説「妖蕈譚」では世界がヒョウタンツギに飲み込まれていくさまが不気味に描かれている。
このヒョウタンツギについて読者は賛否両論で、「邪魔だから必要ない」と拒絶する人もいれば、「手塚の漫画にはなくてはならない」と支持する人もいる。

当選

当選当選
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