パディントンベアのお話
封入リーフレットよりおはなしのはじまり
ロンドン、パディントン駅の遺失物取扱所でブラウン夫妻は一匹のくまに出会いました。そのくまは「航海中入用手荷物」と書かれある革製のトランクに座っており、「どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします」という言葉がかいてある札をぶら下げていました。ブラウン夫妻は彼を自宅につれて帰り、一緒に暮らすことに決めました。
パディントンという名前は、このパディントン駅からきたのです。
こうして、遠くペルーから密航してイギリスに来たパディントンとやさしいブラウン一家のユーモアたっぷりのものがたりが始まったのです。
パディントンベア・プロフィール
| 名 前 | : | パディントン |
| 現住所 | : | イギリス、ロンドン、ウィンザーガーデン32番地 |
| 出身地 | : | ペルー |
| 身 長 | : | 106cm |
| 好 物 | : | マーマレードとココア |
| トレードマーク | : | フェルトの帽子、ダッフルコート |
1958年に第一作目の「くまのパディントン」が出版されてから今年で48年。今では30ケ国語に翻訳され、世界中の子供たちに愛されています。
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