monotone SNOOPY JOINT ACCESSORYフィギュア コレクション

monotone SNOOPY JOINT ACCESSORY PEPSI NEX フィギュアストラップ

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SNOOPY 外袋 ペプシコーラのNEXにモノトーンスヌーピーがついていました。
モノトーンでなかなかおしゃれな上に、細かいところまで出来ていて後ろ姿もかわいいです。
手に持っているコップは温めると色が変わるということですが、正確には常温で変わるというと、冷やすと変わります。
ペプシについて冷えている時はコップが黒いのですが(おそらくコーラが入っているイメージかな?)常温になると白地にNEXTのロゴが現れます。
なかなか凝っていておもしろいストラップです。

スヌーピー



スヌーピーはチャーリー・ブラウンの飼い犬である。ふたりの絆は深いが、いつまでたってもチャーリーの名前を覚えず「丸頭の男の子(round-headed boy)」と呼んでいる。連載当初は普通のビーグル犬だったが、回が進むごとに知的になり、二足歩行ができるようになり、ついには著作活動を始め、弁護士や医者、果ては戦闘機のパイロットになりきったりするようになった。しかし人間の言葉は喋れないので(吠える描写が繰り返し出て来る)、彼のセリフは実際に喋っていることではなく、彼が頭の中で考えていることである。ただし飼い主のチャーリー・ブラウン、そしてまれにライナスには、スヌーピーの考えていることが通じていると思われる描写もある(なお作者は「実際の言葉」と「頭の中で考えていること」を噴出しの下の部分で区別する手法をとっている)。誕生月は8月。日にちは10日、または28日とされるがはっきりしない。

好きな食べ物はドッグフードはもちろんのこと、チョコチップクッキーやピザ、ルートビアなど。また、猟犬であるにもかかわらずウサギが大好きであり、ウサギ達もスヌーピーが病院に入院すると見舞いに行くほどである。苦手な物は隣に住む猫(名前はWW2、すなわち「第二次世界大戦」)やココナッツ(作者自身が苦手だった)、ビーツなど。閉所恐怖症なので犬小屋の屋根の上で眠る。眠っていても屋根から落ちないのは作者曰く「渡り鳥の足と同じで、耳の筋肉が収縮して屋根につかまって落ちないようにしているから」らしい。また草叢恐怖症でもある。視力が悪く普段はコンタクトレンズをしている。後悔していることは髭を生やさなかったことなど。恋多き性格で、何度か結婚寸前まで話が進んだこともあるが何れも破局。結婚式の直前に媒酌人を頼んだ兄のスパイクに婚約者を奪われたこともある。

スポーツ万能で漫画の中では様々なスポーツに挑戦している。チャーリー・ブラウンの野球チームでも不動のショート。冬の時期はアイスホッケーにいそしみ、1980年頃からスケートリンクの製氷車「ザンボーニ」の運転を始め、1991年には「世界一のザンボーニ・ドライバー」としてザンボーニ社から表彰されている。更に耳を回転させることにより、ヘリコプターのように飛行することが可能。

ナルシストでもあり、「水皿の水にぼくのかおがうつっている。ぼくはのどが渇いているけどこの水をのみほせばぼくのかおは見れなくなる。ならぼくを見ているほうがいいや。」といった発言もある。
Charlie Brown

Charlie Brown

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本名はチャールズ・ブラウン(Charles Brown)。勿論漫画の第1回の1950年10月2日から登場。スヌーピーの飼い主。趣味は野球。誕生日は10月30日。特技はビー玉。彼が監督兼ピッチャーを務めている野球チームは負けてばかりだが、彼がプレイに参加しない試合は勝つ。(ちなみにチャーリーが参加して勝ったのは1回)人生の意味をいつも真剣に考えているのに、友達には"石頭"と呼ばれてしまう。凧揚げをしては「凧食いの木」の餌食になり、飼い犬にも「丸頭の子」と名前を忘れられ、大好きな「赤毛の女の子」には振り向いてもらえない。だけど優しさと我慢強さは人一倍。父親は理髪店を営んでいる(作者の父親も理髪師だった)。髪の毛はきれいなブロンドなのではっきり描かれておらず、髪の毛がないと思われがちである。アメリカでは憎めない奴のことを「チャーリー・ブラウン」と呼ぶ事もある。
Lucy

Lucy

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本名はルシール・ヴァン・ペルト(Lucille Van Pelt)。人を批判してばかりいるガミガミ屋さん。自己中心的な性格で、意地悪であることが自分の義務だと思っている。だが登場当初はライナスの面倒をよく見たり、ヴァイオレットに苛められて泣き叫んだりするなどの一面も見せていた。いつもチャーリーやライナスたちをその悪口で丸め込んでしまうが、シュローダーには恋心を抱いている。チャーリー・ブラウンの好人物ぶりは理解しているため、彼が病気で入院した時はうろたえ、いつものガミガミ屋さんぶりはどこかへ飛んでいってしまったエピソードも。フットボールのホルダーを務め、チャーリーが蹴ろうとする瞬間にボールを引っ込めてしまうエピソードは毎年の恒例行事となっている(しかしチャーリー・ブラウンが退院したときにはしっかりと押さえていたのだが、彼が間違って彼女の腕を蹴ってしまい、骨折させられたこともあった)。野球ではフライボールを落としては様々な言い訳をして、チャーリー・ブラウンに「史上最低の野球選手」と言わしめる。基本料金5セント(最高50セントまで上がったことも)のカウンセラーをしており、チャーリー・ブラウンたちの悩みを自らの独断と偏見でさらりと解決する。しかし時には含蓄に富んだ回答をして見せることも。1952年3月3日より漫画に登場する。
ピーナッツはアメリカ社会を鋭く反映した作品であり、ルーシーはウーマン・リブやフェミニズムの隆盛を投影したキャラクターとする評価もある。
Linus

Linus

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ルーシーの弟。10月生まれ。いつも冷静沈着だが、重い病気にかかってしまった友達をかばい、その子をからかった子に掴みかかるような熱さと優しさも持ち合わせている(『チャーリー・ブラウン なぜなんだい? ~ともだちがおもい病気になったとき~』)。ハロウィンには「カボチャ大王(The Great Pumpkin)」がやってきて、子供たちにプレゼントを配って回ると信じている(この「カボチャ大王」はサンタクロースのパロディであると同時に、アメリカにおける各種新興宗教の隠喩とする見方が強い。カボチャ大王の他、復活祭にイースター・エッグを無料で配る犬、イースター・ビーグルの存在も信じている、なおイースター・ビーグル=スヌーピーがやる気を出さないと叱咤する)。実はスヌーピーやオラフ同様、ココナッツが嫌い。
いつも「安心毛布」を持ち歩いて、これがないと落ち着かない。スヌーピーも安心毛布が好きなようで、ライナスはこれを奪われることもしばしば。安心毛布を奪ったスヌーピーに対し、ライナスは報復としてスヌーピーの皿を取り上げて交換条件とするなど、安心毛布には並々ならぬ執着心を見せる。この安心毛布は「ライナスの毛布」として心理学用語にもなり、さらには「防衛のための検閲」という意味にまで発展した。この毛布が飛んでいってしまったという話が掲載されると、「安心毛布が飛んでいるのを見た」という手紙が作者の元に何通も届き全米中で話題になった。安心毛布は紙飛行機のように飛ばされると、ブーメランのように帰ってくる。また、めったに使わない"伝家の宝刀"であるが武器として振るう事も(手首のスナップを効かせて振ると鞭に早変わり。たまに毛布自身が敵に攻撃を仕掛けることがある)。1952年9月19日より漫画に登場する。
Sally

Sally

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ちゃっかりしているチャーリー・ブラウンの妹。ライナスに夢中で「私のすてきなバブーちゃん」と呼びかけては避けられている(自らのことは「彼のすてきなバブエット」と呼んでいる)。チャーリー・ブラウンが出かける度に彼の部屋を占領しようとする。学校嫌い(科目では特に算数が嫌い)な割には、オールAの成績をとったこともある。夏のサマーキャンプも大嫌いである(実は作者も大のサマーキャンプ嫌いで、第二次世界大戦に徴兵された時、サマーキャンプに行くようなものと言っていた)。「関係ないでしょ(who cares?)」など、独特の哲学を披露する。スヌーピーへの興味はあまり無く、「お兄ちゃんの犬」程度にしか思っていないが、たまに学校のレポートのねたを手伝わせたりする。何かある度に「弁護士を呼んで~!」「訴えてやるわ!」など法的措置に出る様なせりふも多い。サリーが生まれた話は1959年5月26日に掲載、同年8月23日より漫画に登場する。
Peppermint Patty

Peppermint Patty

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本名はパトリシア・ライチャート(Patricia Reichardt)。授業中は居眠りばかりしていて成績はいつもDマイナス。男勝りだけど誠実。少し寂しがり屋で大変そそっかしい。赤毛と雀斑と団子鼻にコンプレックスを抱いている。母親は彼女が幼い時に亡くなってしまい、父親と2人暮らししており、父親は彼女を「a rare gem(宝石)」と呼んでいる。チャーリー・ブラウンに密かな恋心を抱いているが、自分でも理解しがたい心情らしい。チャーリー・ブラウンのことを"チャック"、ルーシーのことを"ルシール"と呼んでいる。名前を知らない相手には"マック"と声をかける。運動神経は抜群でスポーツ万能。彼女の野球チーム"ペリカンズ"ではピッチャーを務める。初めの頃はスヌーピーを「変な顔の子供」だと思っていた。マーシーから「先輩」と呼ばれることを嫌がっている。1966年8月22日より漫画に登場する。
Woodstock

Woodstock

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スヌーピーの親友の鳥で、タイプライターを駆使して秘書を、“撃墜王”の時は担当整備兵なども務める。しゃべる言葉はペンでひっかいたような点と感嘆符だけだがスヌーピーとは意思が通じ合えるようである。渡り鳥(何の種類かは本人も、スヌーピーでさえわからない)なのに渡りをしない事が多い。そもそも渡り鳥の割には、まっすぐに飛ぶことができず、なぜか逆さまに飛ぶときもある。更に高いところを飛ぶときは怖いので目を閉じて飛んでおり、高度10フィート以上飛ぶと鼻血が出てしまう。しかし本人は鷲になりたいと思っているらしい。スヌーピー同様コンタクトレンズをしている。ウッドストックも小型のザンボーニを運転し、スヌーピーと凍り付いた鳥の水浴び場の上でアイスホッケーを楽しむ。スヌーピー程ではないが、変装も結構多い。自尊心が結構高く、道端に落ちてるパンくずを食べるのは品位に欠けるということで食べなかったり、ライナスが誤って焦がしてしまったパンを投げられたときに蹴り飛ばしたりしている。感謝祭の日は七面鳥のように食べられてしまうことを恐れ、母の日にはスヌーピーと一緒にプレゼントの花を渡そうと母親を待ち続けている。また、彼の親族で姿を現したのは祖父だけである(しかも回想シーンで、鳥かごに閉じ込められていたが、逃げ出した)。スヌーピーの結成した「ビーグル・スカウト」の一員でもある(他のメンバーは、オリビエ、コンラッド、ハリエット、ビル、フレッド、レイモンド、ロイ、ウィルソンがいる。外見はどの鳥もウッドストックとほぼ同じだが、レイモンドのみ体が黒い)。なお、登場当初には決まった名前がなく「ヌケサク鳥」(命名者はルーシー)と呼ばれていた(名前が“ウッドストック”と判明したのは1970年6月22日)。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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