恐竜模型図鑑 海洋堂 ダイノテイルズ6

ローソン限定 恐竜模型図鑑 海洋堂 ダイノテイルズ6

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世界最高、最大の、恐竜・古代生物ミニチュアモデルコレクション「DINOTALES(ダイノテイルズ)」がローソンオリジナル首かけキャンペーンとして登場。
内外の博物館に恐竜復元模型を提供している海洋堂製作の最新シリーズです。
ローソンは自宅、職場共に近くにない為、パンダーZの第二弾の開始を知らずに集め損なった反省からローソンのメールマガジンを取ることにしたのでキャンペーンを知ることができました。
しかし、パンダーZの時もそうでしたが、数が少なくアッという間に終わってしまい、ほとんど揃えられませんでした。

Quetzalcoatlus|ケツァルコアトルス

ケツァウコアトルスFamily Azhdarchidae
ケツァルコアトルスは、テキサス州南西のビッグベンド国立公園内で発見された部分化石にもとづき、1975年に記載されました。 当初は翼の骨の一部が見つかっていただけですが、上腕骨の大きさが並はずれており、翼開長15メートルに達する史上最大の飛行動物として有名になりました。 現在ではこの数値はやや縮んでいますが、それでも最大の飛行動物であることには変わりません。 完全な頭骨は知られておらず、後頭部は推定復元です。
【分  類】 翼竜類 プテロダクティルス類アズダルコ科
【生息年代】 白亜紀後期カンパニア期後期~マーストリヒト期(7800万年~6500万年前)
【生息地域】 北米(テキサス)
【体  長】 翼開長12メートル

Allosaurus|アロサウルス

アロサウルスFamily Allosauridae
アロサウルスはジュラ紀後期の大型肉食恐竜の中でも、とりわけよく知られた恐竜で、アメリカでは1つの発掘現場から40個体以上の骨が出たこともあります。 2005年現在、模式種A.フラジリスの他、矮性化して体長が4メートルしかないA.ジムマドセニが知られており、また、ジュラ紀最末期の地層のみから発見される超大型種、エパンテリアスやサウロファガナクスを独立した属ではなくアロサウルス属に含める研究者もいます。
アロサウルス【分  類】 獣脚類 テタヌラ アヴェテロポーダ アロサウルス科
【生息年代】 ジュラ紀後期キンメリッジ期~チトン期(1億5470万年~1億4560万年前)
【生息地域】 北米・アフリカ(?)
【体  長】 12メートル

Doedicurus|ドエディクルス

ドエディクルスFamily Glyptodontidae
新生代更新世の北米と南米では、貧歯目の仲間が繁栄のピークに達し、巨大な地上性のナマケモノやアルマジロが生態系の重要な構成要素となっていました。 ドエディクルスは大型のアルマジロの中の最大種で、体長4メートルに達します。 甲羅は腰から後ろまですぼまる独特の形をしており、尻尾の後ろ半分は棒状に固まり、その先端は棘のついた棍棒になっていました。 この動物は、南米に人類が入り込んだ頃にはまだ多数生存していました。
【分  類】 貧歯目 被甲亜類 グリプトドン科
【生息年代】 更新世後期(200万年~1万5000年前)
【生息地域】 南米(アルゼンチン)
【体  長】 4メートル

Eusthenopteron|ユーステノプテロン

ユーステノプテロンFamily Eusthenopteridae
ユーステノプテロンは尾ビレが上下対象で中軸部分が後ろに突出し、胸びれ以外のヒレがすべて体の後方にかたよっているという外見上の特徴があります。 総鱗類の仲間はヒレの中心に四肢の原型となる骨があり、陸上動物の直系の祖先と考えられていますが、ユーステノプテロンは頭蓋内部に内鼻孔と呼ばれる呼吸用の空間がなく、眼窩も頭の側面についており、少なくともこの魚自体は後の両生類の直接の先祖ではないと言われます。
【分  類】 硬骨魚網 総鱗亜網 オステオレピス目 ユーステノプテロン科
【生息年代】 デポン期後期フラスヌ期後期~ファメン期前期(3億7200万年~3億6500万年前)
【生息地域】 北米(カナダ)
【体  長】 50~60センチ

Metriorhynchus|メトリオリンクス

メトリオリンクスFamily Metriorhynchidae
中生代には、ワニ類から4つの科が海洋に進出しましたが、メトリオリンクスはもっとも高度に水中生活に適応し、恐らく一生を水中で過ごしたメトリオリンクス科を代表する属です。 彼らの尻尾の先端は下向きに曲がって尾びれを支え、四肢もひれに変わっていました。 この属はフランスとイギリスのみから、少なくとも17種が知られていますが、これらは食性の違いにより、吻部が細長いグループと、短く幅広いグループに分けられます。
【分  類】 主竜類 ワニ類 タラットスキア メトリオリンクス科
【生息年代】 ジュラ紀中期カローブ期~ジュラ紀後期キンメリッジ期(1億6130万年~1億5210万年前)
【生息地域】 ヨーロッパ(フランス、イギリス)
【体  長】 3~4メートル

Titanis|ティタニス

ティタニスFamily Pholorhacidae
恐竜が絶滅した後、南米において小型肉食恐竜の生態的地位を引き継いだのは、「恐鳥類」と呼ばれる巨大な地上性の鳥でした。 この仲間は鋭く曲がったくちばしを持ち、一見猛禽類のように見えますが、分類上はツル目に属します。 ティタニスは、知られているかぎりでは南米から北米へ進出した唯一の恐鳥類で、この仲間では最後まで生き延び、体長も最大でした。 翼はかつての小型恐竜と同様手に変化し、物をつかむことができました。
【分  類】 真鳥亜網 ツル目 フォロラコス科
【生息年代】 新生代更新世後期(200万年~40万年前)
【生息地域】 北米(フロリダ、テキサス)
【体  長】 2.5メートル

Cryorophosaurus|クリオロフォサウルス

クリオロフォサウルス2005年現在科未定
クリオロフォサウルスは、南極点に近いカークパトリック山において発見され、1994年に記載された、南極最初の大型肉食恐竜で、原始的テタヌラと進化したアヴェテロボーダーの中間的な特徴を持っています。 見つかったのは不完全な頭骨と骨盤、後足の要素、いくつかの脊椎だけですが、鼻筋の上には1対の低い骨のとさかがあり、これが眼窩の上で高く盛り上がっており、その形から「ジュラシック・プレスリー」とも呼ばれています。
【分  類】 獣脚類 テタヌラ アヴェテロボーダ 科未定
【生息年代】 ジュラ紀前期シネムール期~プリエンスバック期(2億350万年~1億8700万年前)
【生息地域】 南極
【体  長】 推定6~7メートル
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