旭山動物園 どうぶつフィギュア

旭山動物園 どうぶつフィギュア

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ファイミーマート限定でペットボトルのおまけとして付いていました。
北海道旭川市旭山動物園の話題の行動展示がリアルに再現されています。
旭川市旭山動物園が監修しており、かなり精巧な出来の良いフィギュアに仕上がっています。
中身が分かるので、収集品とは別にお気に入りをひとつデスクに飾っておくのも良いかも。

オランウータンの空中散歩 ~ リアン と もも ~

オランウータンの空中散歩オランウータン(ボルネオオランウータン)
■大型の類人猿で、生活のほとんどを樹上で過ごし、握力の強い手とたくましい腕を使って、木から木へと移動します。 果物や木の葉、樹皮などを食べています。 残念なことに最近は、密猟や生息地の破壊により、絶滅の危機にさらされています。
■旭山動物園では地上17mの2本の塔を13.5mのロープで繋ぎ、その間を"空中散歩"する樹上生活者オランウータンの能力を間近に観察することができます。 この施設は高さ17mですが、野生のオランウータンはこれよりも、もっともっと高いところで生活しています。 現在、旭山動物園では母親(リアン)が娘(もも)をかばいながら"空中散歩"を特訓している微笑ましい姿を見ることができます。

エゾヒグマのにおいづけ行動 ~ クマゾウ ~

エゾヒグマのにおいづけ行動エゾヒグマ
■ヒグマの将来は決して明るいものではなく、生息域の縮小と環境の悪化、過剰な捕殺が北海道を含めヒグマの衰退を招いています。 それでは、どうしたらヒグマと人が共生をはかれるのでしょうか。 まず、「人身被害」を防ぐために、人間の存在と食べ物を結びつける学習をヒグマにさせないことが重要です。 一人一人の意識改革より、ヒグマのいる北海道を未来に残すことが出来るのです。
■旭山動物園の"もうじゅう館"にはクマゾウ(オス)とトンコ(メス)の2頭のヒグマがいます。 木登りが得意で遊び好きのトンコは木に吊してあるリンゴを登って食べたり、ガラス越しの来園者に向かって大迫力のビンタをしたりします。 体重が重いため木登りが不得意なクマゾウは、山では決して出会いたくないと思わせる迫力と風格があります。 旭山動物園では、ヒグマの繁殖期に5月~6月の間にトンコとクマゾウを一緒に出しています。 繁殖に成功すれば、赤ちゃんを見ることができるかもしれません。

飛ぶように泳ぐペンギン ~ キングペンギン ~

飛ぶように泳ぐペンギンキングペンギン
■コウテイペンギンに次ぐ大型のペンギンで、別名オウサマペンギンとも言います。 首と胸にオレンジ色の部分があるのが特徴です。
■旭山動物園ではキング、ジェンツー、フンボルト、イワトビの4種類のペンギンを飼育しています。 もぐもぐタイム(給餌の時間)では、スキューバダイビングによる水中給餌、雪が積もる12月~3月にはエサを求めて集団で移動するという習性を生かした大人気のキングペンギンの散歩が見られます。
また、視界360度の水中トンネルでは空を飛ぶように泳ぐペンギンの水中能力を見ることができます。

マリンウェイを通るアザラシ ~ そら ~

マリンウェイを通るアザラシアザラシ(ゴマフアザラシ)
■ベーリング海・チュコート海・ピョートル大帝湾など北方の海に生息し、北海道沿岸には流氷と共にやってきます。
■旭山動物園の"あざらし館"ではアザラシの野生状況を再現するためアザラシのほかにウミネコなども飼育しています。 館内には、アザラシの特徴的な泳ぎを間近で観察できる水深6mの大水槽と水路でつながっている太さ1.5mの「マリンウェイ」(水中トンネル)や北海道内の魚類などを観察できる水槽、漁港をイメージした岸辺があります。 現在、旭山動物園では好奇心旺盛なカワイイ6頭のアザラシを観察することができます。

ホッキョクグマのダイビング ~ イワン ~

ホッキョクグマのダイビングホッキョクグマ
■ホッキョクグマは唯一の海棲のクマで、他種のヒグマなどに比べて体が長く、水中での生活に適した流線型をしています。 また、足裏の肉球のすき間にも長い毛があって、低温から足をまもり、氷の上を動きやすくしています。
■旭山動物園の"ほっきょくぐま館"には2カ所の放飼場があります。 コユキ(メス)とハッピー(オス)がいる檻のない放飼場には、ホッキョクグマに襲われるアザラシの目線で見ることができるカプセルがあります。 巨大プールにはイワン(オス)とルル(メス)がいて、水中で体毛がゆらゆら流れる優雅な泳ぎと大迫力のダイビングが観察できます。 ホッキョクグマにはガラス越しに見える観客の頭が水面を上下するように見えるため、気になって勢いよく観客に向かってジャンプしてきます。 その行動には誰もが驚くのではないでしょうか。

行動展示

従来の日本の動物園では動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」が一般的であったが、旭山動物園では動物の行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで注目を集めた。ペンギンのプールに水中トンネルを設けたり、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っている。冬のペンギン行進は旭山動物園最大のイベント。あまりの人気のため、平成17年度以降は1日2回となった。このほか、「モグモグタイム」と題し、動物ごとに時間を設けて好物な餌をあげて動物の行動を展示するイベントも行われている。

この取り組みが評判をよび、1997年以降入園者数が増加している。2004年には6月に完成した「あざらし館」が人気を呼んだこともあり、7月は18万5461人、8月は32万1500人の入園者数を記録、これは恩賜上野動物園を抜いて日本一の月間入園者数である。平成17年度の入園者数は206万人を超え、310万人の来園者があった上野動物園に次いで2位となる。(全世界レベルでも14位~15位の入場者数を誇る)

その成果を受けて、マスコミが盛んに取り上げたことも手伝って、現在国内外の動物園関係者が視察に訪れるなど注目されている。
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