坂本龍馬「その生涯の軌跡」海洋堂フィギュアコレクション!

>坂本龍馬「その生涯の軌跡」

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会社の通勤途中にセブンイレブンがないので最近チェックしていなかったのですが、なにげに自宅近くのセブンイレブンを覗いてみたら、なっ、なんと!!
「坂本龍馬 その生涯の軌跡」というフィギュアがペットボトルについているではないか!!
しかも海洋堂製作のフィギュア!
これはもう反則技で全種大人買いをした。
やはり時々セブンイレブンもチェックしないとだめですね。

肝心のフィギュアですが、海洋堂だけあってディテールはよくできていて船やお城、グラバー邸、銅像等はとてもよくできているのだが、人物がどうも「?」がつく。
特に坂本龍馬の顔が変だ。銅像の坂本龍馬の顔はきれいなのにどうしてだろう?

龍馬誕生(1835年)~ 高知 ~

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土佐藩郷士の家に生まれた坂本龍馬が、幼少のころから仰ぎ見ていた土佐藩庁「高知城」。
石垣の上にそびえ立つ天守と本丸の迫力が再現されています。

黒船来航(1853年)~ 浦賀港 ~

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湾岸警備の役で「黒船」の来航を目の当たりにした龍馬は、海外情勢に興味を持つようになる。
帆に風をはらんで来航する黒船の威圧感を表現するために、パースモデルで造形されています。

海軍操練所練習船「観光丸」(1863年)~ 神戸 ~

海軍操練所練習船「観光丸」拡大   < 背面の拡大   < 観光丸の拡大   < 龍馬の拡大  

国防強化を目指して設立された海軍操練所の塾頭であった坂本龍馬。
その練習船「観光丸」をシャープなラインで忠実に再現されています。

グラバー邸(1865年)~ 長崎 ~

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龍馬らが設立した商社「亀山社中」が貿易商グラバーから武器弾薬を入手し始めたのは1865年のこと。
龍馬ら討幕派志士をかくまったという「グラバー邸」の特徴的な扇形屋根とそれを支える柱を丁寧に再現されています。

新婚旅行(1866年)~ 鹿児島 ~

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最愛の妻おりょうと巡った日本初の新婚旅行。
龍馬にとって生涯最良の日々となる鹿児島での1シーンを再現。
ほのぼのした空気感が演出されています。

龍馬落命の地(1867年)~ 京都 ~

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龍馬暗殺の容疑者と目されている新撰組隊士と京の町ですれ違う龍馬。
二人の間に漂う緊迫感が伝わるような空間が構成されています。
加野厚志の「幕末暗殺剣 龍馬と総司」は、沖田総司が近藤勇の命により新撰組にかけられた龍馬暗殺の濡れ衣を晴らすために調査する小説で、龍馬暗殺は別になっている。
ネタバレになるのでここでは書きませんが、案外こちらの方が本当かもしれません。

坂本龍馬銅像(1928年)~ 高知桂浜 ~

坂本龍馬銅像拡大   < 背面の拡大  

龍馬の志を引き継ぐ青年たちの発案によって、高知県桂浜の海岸に建てられた龍馬像。
全高5.3mもある銅像の圧倒的存在感が再現されています。

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