仮面ライダーフィギュア  ヒーローフィギュア コレクション

ライダーアクション マシンエクスプロージョン

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ライダーアクション マシンエクスプロージョン 一発目で「仮面ライダー/サイクロン号」が出る。やっぱりサイクロンはかっこいい!!
かぶりは「仮面ライダー2号/改造サイクロン」と「仮面ライダーV3/ハリケーン」の2つのみで、一週間でノーマル全種ゲット。 シークレット(仮面ライダーアマゾン+モグラ獣人)があるようだが、1個399円とちょっと高いのでこれにて終了。
サイクロン号

1.仮面ライダー

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■サイクロン号
    最高速度:400km/h
    馬力:500ps
    能力:ジャンプ力30m
    その他:自動操縦が可能
    画像の拡大: Angle 1   Angle 2   Angle 3
旧1号ライダーが乗るこのサイクロン号は、一体型のフルカウルを持つ最もオリジナルなバージョン。 石ノ森章太郎氏のデザインに忠実に美術スタッフによって制作された車体は70年代的未来感を漂わせた印象的なものだったが、フロントフォークがカウルに干渉してしまうなどの問題から直進以外の走行には不都合があり、多くのアクション場面ではカウルのない(変身前の本郷猛が乗っている仕様の)バイクが使用されていた。 というわけで、このジオラマのように土煙を巻き上げて大旋回する場面は実際には見られなかったのだが、マフラーから炎を噴き出し、キュイーン、という漢字の独特のエンジン音とともに弾丸のように疾走してくるサイクロン号の美しさは仮面ライダーファンにとって永遠の原風景といっていいのではないだろうか。 このマシンは第11話「吸血怪人ゲバコンドル」ではライダーキックの通じない強敵ゲバコンドルに対し、体当たり攻撃”サイクロンアタック”も披露している。(Text by Mizuki Eguchi)
改造サイクロン

2.仮面ライダー2号

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■改造サイクロン
    最高速度:400km/h
    馬力:600ps
    能力:ジャンプ力40m
    その他:垂直の壁も登ることが可能
    画像の拡大: Angle 1   Angle 2
一般に改造サイクロンと呼ばれるこの車体は、2号ライダーこと一文字隼人の登場とともに画面に登場したもので、バイクアクションに対応すべくカウルをセパレート化した仕様だ。 もっとも直進シーンでは従来のフルカウル型も併用されており、そのあたりの臨機応変ぶりは70年代当時ならではのおおらかさかもしれない。 ジオラマで改造サイクロンが走っている舞台は、2号編突入の第14話から使用されたオープニングのロケ地、お台場の第三台場防波堤を再現したもの。 ファーストカットで画面の奥からサイクロンがやってきて、リアだーノアップでパン、とタイトルが出るあそこだ。 ウィリー走行はさすがにしていないが(直後、モトクロス場でのウィリーのカットは存在)。 エンディング映像ではライダーとショッカーの戦闘シーンにも使われたこの防波堤も今はなく、戦闘員たちがたたき落とされていた貯木場一帯は現在、都内有数のデータスポットであるお台場海浜公園になっている。(Text by Mizuki Eguchi)
ハリケーン

3.仮面ライダーV3

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■ハリケーン
    最高速度:600km/h
    馬力:1000ps
    能力:ジャンプ力50m
    その他:原子力エンジン搭載
    画像の拡大: Angle 1   Angle 2
立ち上がる凄まじい爆煙を背に大ジャンプするハリケーンがストップモーションになり、風見志郎(=宮内洋氏)の力強いタイトルコール、そして主題歌の強烈なイントロが炸裂する−ファンなら誰もが覚えているであろう、歴代ライダーシリーズでも随一のインパクトを誇るV3のタイトルバックをイメージしたのがこのジオラマ。 この爆発の到達点の高さは改めて観ても驚くべきものだが、それ以降もこのオープニングフィルムは爆発の中を駆け抜けるハリケーンの姿を映し出し続け、「仮面ライダーV3」という番組のパワフルな印象を決定づけた。 こんな危険なバイクアクションが実現したのも、ハリケーンが石ノ森章太郎氏のデザインをベースに鈴木自動車の専門家によってフィニッシュされたもののためで、非常に運転しやすい車体だったという。(Text by Mizuki Eguchi)
クルーザー

4.仮面ライダーX

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■クルーザー
    最高速度:700km/h
    馬力:1500ps
    その他:陸・海・空を自在に移動可能
    画像の拡大: Angle 1   Angle 2
Xライダーは深海開発用の改造人間(=カイゾーグ)という設定で、愛車”白い弾丸”クルーザーも陸、海、そして空でも活躍できるスパーバイクだ。 フロントにプロペラを持つ独特のスタイルのためか、サイクロンやハリケーンのような激しいバイクアクションの要素は後退し、そのかわり空を飛んだり海中に潜ったりという特撮アクションがミニチュアで描写されるようになったクルーザーは、ライダー史的にはスパーバイクから純然たるSFメカへと一歩踏み出そうとしたマシンだったといえるかもしれない。 このジオラマは、アイキャッチに使用された石ノ森章太郎氏によるイラストをイメージしたもの。 劇中でも観てみたかった、迫力の光景だ。 オープニングでは、富士山を背負った勇壮なタイトルバック(御殿場の陸自の演習場で撮影)が印象的。 その後はオンロードを疾走し続けるのだが、オフロード中心のライダーシリーズのオープニングではこれは意外と珍しかったりする。(Text by Mizuki Eguchi)
ジャングラー

5.仮面ライダーアマゾン

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■ジャングラー
    最高速度:300km/h
    馬力:不明
    能力:自動操縦が可能
    その他:インカ帝国に伝わる太陽の石が動力源
    画像の拡大: Angle 1   Angle 2
古代インカ文明の守護者バゴーの設計図をもとに立花藤兵衛が製作した、アマゾンの愛車ジャングラー。 ライダーと同じような”顔”を持つインパクトの強いスタイルで認知度の高いマシンだが、主人公の”野生”が強調された作品ゆえ文明の利器を活用するのは馴染まなかったのか、劇中では歴代ライダーマシンに比べて登場頻度が少ない。 初登場も異例の遅さで、第4話「走れ!怒りのジャングラー!!」から。 アマゾンは最初、初めて見るバイクに恐怖心を抱いて嫌悪するのだが、友人であるマサヒコ少年をゲドンから救うため無意識にジャングラーに飛び乗り、野生の本能で見事にこれを乗りこなしてしまうのである。 実際の登場回数に比べ印象的なのは、デザインはもちろん、上半身裸でバイクにまたがるアマゾン(変身前)などのパワフルな映像のおかげかもしれない。 巨大な尾ビレがついていたりして実際の走行性は高くなさそうなのに、ゲドンのバイク部隊相手に展開するハードなアクションも驚かせてくれた。(Text by Mizuki Eguchi)
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