酒井ゆうじコンセプトワーク GODZILLA 構

GODZILLA 構 外箱

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酒井ゆうじ氏原型制作・プロデュースによる新コンセプトモデルが、バンダイキャンディトイから登場!!
「ゴジラ」「キンゴジ」「モスゴジ」「デスゴジ」の4体
第一弾はゴジラの立ち構える姿を迫力の造形で再現!
今回のフィギュアは組み立て式ではなく、装飾済み完成品の為、繋ぎ目もなくかなり精巧にできあがっている。 価格も990円と高価だが、それ以上の価値がある出来である。さすが酒井ゆうじといったところである。

ゴジラ 1954

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酒井ゆうじ氏作品解説
映画公開当時、宣伝用に撮影されたキャノン砲に囲まれている有名なスチール写真をモチーフにしています。
このシーンは実際の映画には存在しない宣伝の為に設定された場面で、映画ポスターにも使用されていますが、数カットある中からポスターに使われた物とは別の、最もかっこいいと思う1枚を選びました。
初代のゴジラはいまさら説明するまでもなく、1954年に公開された初のゴジラ映画です。
1958年生まれの私には勿論リアルタイムで観られたはずもありませんが、この映画を当時観た子供達にどれほどのインパクトを与えたか、今やハリウッドで大御所となった映画監督達に与えた影響を考えると想像に難くありません。
造形にあたっては、その独特の重量感・不気味さ、なにより初代ゴジラのみが持つと言ってもいい神々しさを再現するのに努力しました。
手に取ったファンに好きなアングルで楽しんで頂けるよう敢えて足位置を設定していません。
貴方の手元で全てのゴジラの原点である初代ゴジラを堪能して下さい。
彩色に関しては、モチーフとなたスチール写真を基に白黒で塗装しました。

キングコング対ゴジラ 1962

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酒井ゆうじ氏作品解説
映画公開当時、宣伝用に撮影されたキャノン砲に囲まれている有名なスチール写真をモチーフにしています。
このシーンは実際の映画には存在しない宣伝の為に設定された場面で、映画ポスターにも使用されていますが、数カットある中からポスターに使われた物とは別の、最もかっこいいと思う1枚を選びました。
初代のゴジラはいまさら説明するまでもなく、1954年に公開された初のゴジラ映画です。
1958年生まれの私には勿論リアルタイムで観られたはずもありませんが、この映画を当時観た子供達にどれほどのインパクトを与えたか、今やハリウッドで大御所となった映画監督達に与えた影響を考えると想像に難くありません。
造形にあたっては、その独特の重量感・不気味さ、なにより初代ゴジラのみが持つと言ってもいい神々しさを再現するのに努力しました。
手に取ったファンに好きなアングルで楽しんで頂けるよう敢えて足位置を設定していません。
貴方の手元で全てのゴジラの原点である初代ゴジラを堪能して下さい。
彩色に関しては、モチーフとなたスチール写真を基に白黒で塗装しました。

モスラ対ゴジラ 1964

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酒井ゆうじ氏作品解説
モスゴジの「構」といえば、まず思い出すのは両肘を脇につけ手を前方にかざして前進するポーズです。
シーンとしては名古屋城に向かって歩いていく場面で、丸みを帯びた女性的で優しいボディライン、反して悪役の象徴とも言えるにらみをきかせた大きく鋭い三白眼、躍動的にくねる尾、揺れる頬、それら全てがファンの背筋をゾクゾクさせる生物感たっぷりのモスゴジです。
この場面でのモスゴジは、頬がブルブルと震えるところから、ファンの間では「ブルブルモスゴジ」と呼ばれ、永久に人気のトップを競うゴジラであり、私自身この仕事につくきっっかけを作ってくれた最愛のゴジラなのです。
制作にあたっては、今まで造形してきた大型のモスゴジと比較しても遜色ないほどモールド1つ1つにまでこだわり、限りなく資料に忠実に、前傾姿勢で尾は敢えて浮かし躍動感のある一瞬を再現しました。
「構」モスゴジの決定版と言えるでしょう。
彩色に関しては、劇中の映像の色を基に青みを帯びた体色にしました。

ゴジラVSデストロイア 1995

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酒井ゆうじ氏作品解説
デスゴジは「ゴジラ死す」の名のもとに、平成VSシリーズの最後を飾ったゴジラです。
体内の炉心によって身体が真っ赤に燃えるデスゴジは、それまでのゴジラの常識をうち破った衝撃的な登場でした。
当時私自身も映画制作の現場でスタッフとして参加した、思い出深いゴジラでもあります。
背ビレの配置や全体にボリュームアップされた重量感たっぷりのフォルムは格闘家を思わせるようで迫力があり、VSシリーズラストを飾るにふさわしい貫禄があり、今でも多くのファンを引きつけてやみません。
制作にあたっては、資料はもちろん、当時の実際の着ぐるみの質感・迫力を思い出しながら、最もデスゴジらしいと思うポージングで「かっこいいデスゴジ」を再現しました。
彩色に関しては、当時のあらゆる資料を基に、内側から発光しているようにように見えるよう燃えるデスゴジを再現しました。
尚実際の着ぐるみでは背ビレの途中から尾の先まで白くなっていましたが、敢えて背ビレは全て赤く燃えているイメージで再現しました。
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