ウルトラマンシリーズコレクション

ウルトラマンシリーズコレクション

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サントリーコーヒーボス2缶にひとつ「ウルトラマンシリーズコレクション ウルトラマンと人気のビークルをリアルモデル化! ALL5TYPES」が付いていました。
1缶にもプルバックカーが付いていたのですが、磁石が付いていて缶の周りを走るというものですが、こちらはデフォルメしていてフィギュアと言うより子供のおもちゃの要素が強かったので集めませんでした。
こちらのウルトラマンシリーズコレクションもそれほど期待はしていなかったのですが、かなり精巧に出来ていて、ダイキャスト製なので重量もあり、おまけの域を超えている感動ものでした。
ウルトラシリーズはTBSが1966年(昭和41年)1月2日から日曜日19:00-19:30台の番組枠で制作・放映したTV特撮作品シリーズ、「空想特撮シリーズ」ですが、これはウルトラマンシリーズということでウルトラQは含まれていません。
私はウルトラQ世代なのでちょっと残念ですが、是非ウルトラQのフィギュアも出して欲しいものだ。

■ディスプレイモデル(台座付き)

ウルトラマン <ウルトラマン>

ウルトラマン
拡大表示 > 背面側面正面正面2
ウルトラマンはM78星雲光の国出身の宇宙人である。
事故により死なせてしまった科学特捜隊のハヤタ隊員に自分の命を分け与えて一心同体となり、地球の平和のために戦うことを決意。
普段はそのハヤタの姿で行動しているが、有事の際にはベーターカプセルを点火させてウルトラマンに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。

■ダイキャスト製 ディスプレイモデル(台座付き)

ジェットビートル <ウルトラマン>

ジェットビートル
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全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 最高速度:マッハ2.2 乗員:6名
岩本博士が開発した科特隊の主力戦闘攻撃機で、機首のビーム砲や翼端のロケット弾ランチャーの他、オプションとして機体下面に、多弾装ロケットランチャーなどの様々な装備を搭載・輸送する。

ウルトラホーク1号 <ウルトラセブン>

ウルトラホーク1号
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TDF(地球防衛軍)内の精鋭部隊「ウルトラ警備隊」が使用する、主力大型戦闘機。
戦闘機としては破格の巨大機ではあるが、極めて高水準の運動性能を有する。(例:M4.0 海面高度にて 180ー旋回4.8秒 合体時最大推力重量比2.837)「空飛ぶ超高出力レーザー砲」である「α」に、大気圏内飛行補助システムである「β」「γ」が結合して、一機の巨大戦闘機を構成する。戦闘の際など、必要に応じて分離/合体を行うが、レーザー同調コンピュータ制御と、TDFのエリート集団であるウルトラ警備隊操縦者の技量により「空母着艦より容易」であると評される。

■ダイキャスト製 プルバックカー

ポインター <ウルトラセブン>

ポインター
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ポインター号の元になった自動車はクライスラー社製57年式インペリアル。

マットビハイクル <帰ってきたウルトラマン>

ウルトラホーク1号
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全長:4.1m 全幅:1.6m 重量:0.94t 最高時速:185km 乗員:2名以上
主にパトロールに使う特捜車両。塗装は白地に赤のラインが入ったもので、迷彩塗装したものもあり、後に坂田健が考案したスタビライザー(リアウイング)が付けられた。天井にはロケットランチャーや緊急車両用のパトランプが付けられることもある。実車はマツダ・コスモスポーツの後期型をベースとしている。
本来はマットビークルが正しい。「乗り物」を意味する「ビークル」の英語表記「Vehicle」を誤って「ビハイクル」を読んでしまったことによりこの名称となった。また、数点あったNGデザイン案の一つは、『トリプルファイター』のSATカーとしてほぼそのまま流用されている。
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