Lamborghini プルバック・スーパーカー・コレクション

Lamborghini

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ワンダ・缶コーヒーにランボルギーニのプルバック・カーが付いていました。
デフォルメされているスーパーカーですが、ドアが開閉式になっていて、ちゃんとウィング式に上に開くようになっている点は良くできています。
かっこよくはないけど、かわいいプルバックカーに仕上がっていました。
GEORGIAからはリアル版ミニカー「ランボルギーニ ミニチュアカーコレクション」が出ています。

Lamborghini 350GT

Lamborghini 350GT  < 拡大1 < 拡大2 < 拡大3 < 拡大4
ランボルギーニがフェラーリに対向すべく投入した高級 GT カーがランボルギーニ 350GT。
当時のランボルギーニ社は、現在のイメージとは遠い農耕機械大手メーカーという印象の会社であったが、高級車分野への進出を図っていた。
ランボルギーニ 350GT のエンジンはフェラーリと同様の60度V型12気筒というビッグエンジンで、3463ccで280馬力を絞り出す。
最高速260km/hの2シータークーペモデルに仕上がっている。

Lamborghini Urraco

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ランボルギーニが長年宿敵と捉えてきたフェラーリとは別に、その矛先をポルシェへと向けて '72年に発売されたのがウラッコである。
ポルシェ911に挑むために据えられたウラッコの基本概念は、2+2のミッドシップであること、価格を911と同程度に抑えること、年間2000台の生産を行うこと、の3点であった。

Lamborghini Countach LP500S

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1973年に発売されたカウンタックLP400は、実際には1975年からその生産が開始され、1978年には前後にオーバーフェンダーを組み合わせ、より戦闘的なスタイルとなった改良型のLP400Sに進化、1982年には、LP400からLP400Sに進化したカウンタックは、さらにミッドのV型12気筒エンジンを4754ccに拡大しLP500Sへと改良され進化した。
最高出力は375PSと、これはLP400と同一値。
同時に左右のスイングトップ式ドアが大型化されている。
カウンタックはその後1985年に5000QV(クワトロバルボーレ)、そして1988年には最終形のアニバーサリーに進化する。

Lamborghini Miura

Lamborghini Miura  < 拡大1 < 拡大2 < 拡大3 < 拡大4
1966年のジュネーブショーでランボルギーニミウラはデビューした。
3929ccV12DOHCエンジンは350psを発揮し、最高速は275km/hをたたき出した。
シャーシはベルトーネがデザインした低く精悍なボディで、車名は伝説の闘牛牧場の名にちなんで "ミウラ" と名付けられ、ドアを全開にし、前から見た姿は正に大きく立った角をもつ闘牛のようである。

Lamborghini Countach LP400

Lamborghini Countach LP400  < 拡大1 < 拡大2 < 拡大3 < 拡大4
1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となり、スーパーカーを代表する車種で、現在でも高い人気を持っている。
カウンタックLP400は、ランボルギーニ史上最も長期間にわたって生産され、そして最も有名になった代表作。
カウンタックはガルウイングドアの代名詞的存在として扱われている。

Lamborghini Murcielago

Lamborghini Murcielago  < 拡大1 < 拡大2 < 拡大3 < 拡大4
アウディグループの傘下に入ってから最初のモデル。
ディアブロを継承したといえるそのデザインは、官能的ながらも男性的な強力さが感じられる。
インテリアはレザーシートを基本とし、コクピット感覚のスポーティに仕上げられている。
クラスのトップに君臨する究極で最速のスポーツカーである。
カーボンセラミックのブレーキローターがオプション設定されているのは大きな注目点だ。
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