鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM ヴィネットコレクション

鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM ヴィネットコレクション

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ローソン限定で鉄道博物館ヴィネットコレクションが付いていました。
さすが海洋堂が造形企画制作しただけあって、単にディテールがしっかりしているだけではなく、今にも動き出しそうな躍動感あるれる仕上がりになっていました。
リーフレットより
煙を吐きながら力強く雪景色の中を進むかつての鉄道の主役、蒸気機関車。夜の郊外を疾走するブルートレイン。田園地帯を滑るボンネット型の鼻面を持つ特急列車。大都会の脚、通勤電車。列島を駆け抜ける新幹線。
鉄道博物館に収められた数々の鉄道車両が、実際に鉄路を走っていた後を、時代や空気感とともに立体化したのがこのヴィネットコレクションです。

ヴィネットとは、小さな情景模型。その列車の存在をひきたてる状況を演出しました。卓上に列車が走る風景が出現します。
車両の単純なミニチュアを作るのではなく、遠近感をつけた独特の造形で列車のスピード感や力強さを表現しました。

C57形式蒸気機関車

C57形式蒸気機関車拡大  

車両名:C57形式蒸気機関車
車両番号:C57 135
製造年:1940年
製造所:三菱重工
スマートなボイラより「貴婦人」と呼ばれ、全国の幹線や地方幹線へと投入され、旅客列車だけでなく貨物列車を牽いたこともあり、幅広く活躍しました。

ブルートレイン「あさがぜ」

ブルートレイン「あさがぜ」拡大  

車両名:ナハネフ22形式客車
車両番号:ナハネフ22 1
製造年:1964年
製造所:日本車輌製造
クーラーがオフィスでさえ希であった当時、冷暖房を完備し「走るホテル」と呼ばれ、ブルーの塗装から初めて「ブルートレイン」の愛称で親しまれました。

特急「ひばり」

特急「ひばり」拡大  

車両名:クハ481形式電車
車両番号:クハ481-26
製造年:1965年
製造所:汽車製造
直流の電化方式に対応した初の特急型電車として各地で活躍し、特急列車が気軽に利用できるようになりました。

101系電車

101系電車拡大  

車両名:クモハ101形式電車
車両番号:クモハ101-902
製造年:1957年
製造所:日本国有鉄道大井工場
首都圏でも最も混雑の激しかった中央線へ投入され、当時の最新技術を随所に採用し、電車のイメージを一新しました。

0系新幹線

0系新幹線拡大  

車両名:21新幹線電車
車両番号:21-25
製造年:1964年
製造所:日立製作所
新幹線の開業により、高速鉄道時代の先駆けとなった車両。「夢の超特急」と呼ばれ、高速速度は210km/hです。

鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM

日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う博物館です。
鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史を物語ります。
また、鉄道の原理・しくみと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊技器具等を活用しながら、体験的に学習する教育博物館としての性格も持ち合わせています。

所在地:〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番地
電話:048-651-0088
アクセス:JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週火曜日および年末年始
URL:http://www.railway-museum.jp/
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